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ミクシイ ニックネーム
「茶問屋」です
  2012年
ショーゴの近況や気が付いたこと・感じたこと、
いろいろ書きますので、またひらいてください
記録 横山奈緒美

ひとりごと 携帯用
 2月 22日 あぁ・・・ なぜ毎日、放射能関連のことをひとりごとで呟かなくてはいけないのでしょう。
私にはやらなければいけないことがあります。笑顔を届けることです。 
 
子どもたちに笑顔を、大人たちに笑顔を・・。がんばろうっと!
 
 2月 21日 【島田市瓦礫問題 姉達のこと】誤解を解くために・・・
私の姉とお友達は、若い頃から子どもを育てる母として食品添加物の勉強や農薬・そして
原発問題にまで広く健康問題をテーマに活動していました。(この頃は障害者や介護の活
動を主にしています) 
 
自分達で「無農薬の会」を作ったり、生協がまだ小さなお店の頃から積極的に応援して
いました。
 
そんな中、議員も出したりして政党に関係しない市民レベルの草の根活動も展開しました。
桜井市長が市長選に出た時も仲間の中から候補者を出しました。結果はダメでしたけど・・。 
 
原発問題では推進側にいる桜井市長ともぶつかり・・・、(砕け散ることがおおかったですが)
今回、がれき問題では60才を過ぎても市に向かっていっています。
 
今回、いろんな場面で「反対している人たちがいて悲しい」という文面を聞いたり見たりしま
す。私はそれをみて「悲しい」。 
 
原発災害が起きても尚、姉達は「左翼系やくざ」とよばれ・・・(桜井市長が姉達のことを言っ
たのかどうかわかりませんが、多分他に見当たらないからそうでしょう)、投書などで「反対
する人は復興の妨げになる」というようなことを言われて・・・。
 
投書する人に言いたい。
投書は「今回、原発事故さえなければすぐに復興したのに、復興が遅れて残念だ。放射能
さえなければ、全国すべての自治体ががれき処理をするのに・・・。原発推進した責任者
の顔が見たい」から文章が始まって欲しい。
 
姉達は原発に反対をしていたんです。何故かというと放射能が嫌だったんです。
だから今反対しても、原発推進側にいた市長に文句を言われる筋合いはありません。
 
姉達ははっきり意見を言っていました。姉と10歳離れている私はこのおばさんたちの今ま
でを見てきました。がんばって欲しい。・・・テレビに映った、細野さんに詰め寄るおばさん
(「話を聞きたくありません」といった人)も良く知っています。感情的になっているところを
使われていましたね。彼女は姉達よりもっと健康に気を使っている人です。こちら
 
そうそう、ここで一つ真実の話を書きます。
 
市役所に詰め掛けた市民のニュースで、警察も出動と書かれましたが、姉が見ていたので
言いますと、よんだのは市民側です。横浜の方から来ていた勢いのいいおじさんが「役所
の職員が俺の身体を触った。警察を呼んでくれ」といってよんだそうです。これは事実です。
こちら
 
「がれき未処理が復興の妨げ」→「放射能問題が復興の妨げ」にさえなればすべての話は
進んでいくと思います。 
 
 2月 17日 【テレビ・新聞】
報道人のプライドが最後の頼みです。間違ったことを堂々と報道することに報道側の
プライドはあるのでしょうか?
 
昨日から始まった島田市のがれき報道は「市民の1割が反対」と言いはじめました。なぜ
1割なのか、根拠を示して欲しい。私の姉達はカンカンに怒っています。
 
島田市の職員もやめた方がいるそうです。市役所職員は市長のいうとおりに動かなけ
ればいけないのでしょうか。もし、市民のためにならないことを自身のプライドをまげてやら
なければいけない時、その人の気持ちはズタズタに引き裂かれます。 
 
市役所職員は市長に雇われているのではなく、市民に雇われているということ・・、この事
を見逃してはいけません。市長がやろうとしていることを一番近くで見ているのは市の職員
です。市民のための内部告発をする場が欲しいです。パワハラに会わず、告発する場が 
あれば、市民の利益につながります。
 
人はみな「正義」の心を持っています。「悪」と戦う時、その人の目は光り輝くことでしょう。
 
今回のテレビ報道は間違っています。これは確かです。
 
 2月 16日 【疑問】
静岡新聞朝刊11面「ひろば」に仙台市に住む薮田隆司さん(会社員59歳)の「がれき
処理の協力支援ぜひ」という意見が載りました。そこに書かれているのは復興をさえぎる
瓦礫の山が問題で、島田市が受けてくれなければ全国に波及するということでした。
(詳しい文章は今日の静岡新聞を読んでくださいね)
 
この文面中、いくつか疑問に思うことがありました。
「地元の新聞でも「復興さえぎるがれきの山」と大きく報道しています」と書かれている点。
ここには何か違和感を感じました。この欄は個人の意見です。それをわざわざ仙台では
みんなそう思っているよという書き方です。
 
震災後のいろんな記事を、私はネットを含めてどこの誰が言っているのか注意するように
なりました。この方が個人的にそう感じているのならいいです。この欄はそういう欄ですか
ら。でも一方で、東京新聞にこういった記事も載っているのです。こちら
 
私は以前からこちらなんじゃあないかな?と思っていたので東京新聞の記事を信じます。
この方が実際復興にがれきが邪魔だと思っているなら、「私はこう思っている」と書いた 
ほうがいいです。仙台を代表して書いているように読み取る人がでます。
 
疑問その2
「仙台のがれきは自然放射線量より少し多いだけ」と書いてあります。これはすごい書き
方なんだけれど、この人にはそれはわからないようです。
 
疑問は、この人が放射線と放射能物質を混乱して書いているから読者も混乱すること
です。
結構、この欄を読む人は多いです。自然界で浴びる放射線に勝ったから人間が生き延
びていますが、今回のことは空中に漂う放射性物質です。一度舞ったら野菜の上にも
大事な水源にも下りてきます。今回、島田市や他市の人が心配しているのはその浮遊
物のほうです。過去だと死の灰と呼ばれた物質です。
 
嫌がっていても、福島原発からすでに広く飛んできました。腹が立ちます。でも、今回は
市や県が市民・県民に放射能学習を実施する前に放射性物質を持ってくるというところ
にあります。
 
しっかり学習した上で受け入れOKかどうか決めても遅くないと思います。
 
記事に島田市の賛成署名を持ってきた62歳の方が「島田が拒否したら全国が拒否する。
これでは日本人として寂しい」とありました。この方にもこの東京新聞を読んでもらいたい
と思いました。
 
・・・今調べていてガッカリしたことが一つ。私が生まれた町、島田市はどうなっているんだ・・ 
下の3つの記事を読んで泣けてきました。 
 
広報についてです。このページの2ページ目にある反対派の意見を呼んでから、次の号の
中学3年生の賛成意見を呼んでください。反対派はこんな下品ではないと思います。賛成
の中学生はこの記事をしっかり信じたのでしょうか。反対派が全部こんな風だと思ったとし
たら悲しい・・。 
 
この反対派の意見の書き方のひどさににマインドコントロールを感じます。広報課のチョイス
するセンスはいかがかと思っていたら、次はこの記事。そうか、この人たちが作っているの
か・・・。11月1日号平成23年度県広報コンクール最優秀賞(市の部)を受賞!と新聞に載
っていました。島田市の広報のがれき関係の記事「復興の礎に」(1月15日号以降毎号)
を是非読んでください。広報課のセンスがわかります。
 
今まで、「ひとりごと」を気持ち抑えて書いていました。でも、今回の島田広報の書き方は
ひどい。泣けて来ます。市民の意見の書き方に品がない!私のふるさとよ、がんばれ!
姉よがんばれ!・・・私は牧之原に来てよかった!
  
 2月 15日 【瓦礫より原発被災地にいる子どもたちの支援を!】
瓦礫(ハード面)処理の話が先行する中、どうして原発震災直後から子どもたちの疎開
(ソフト面)の対応の話が出ないのだろうとずっと思ってきました。
 
「ん?何かに話が似ているなあ?」と思ったら、公民館や劇場を建てるのに必要な予算
と、そこでの催しにかける予算のバランスの悪さに似ていました。
 
建物は、極端に言えば、四角くて舞台があり椅子があればOK。
人形劇などは会議室でできます。でも呼ぶ予算がないと言います。人形劇は舞台部門
の中では極端に安い予算でできます。うちなんか子ども会でも企画できるくらいです。
 
建物は豪華にしなくていいんです。耐震性と音の反響さえ注意すれば。
それを建てたらすべては終わりではなく、そこからが始まりなんです。 
 
今度の瓦礫処理も岩手県なので原発震災の地域ではありません。でも、こちらとしたら
瓦礫より先に放射能に怯える子どもたちの引き受けの方が優先です。
 
「福島に住む子どもたちを春休みの間だけでも引き受ける」その予算を国に請求するのは
瓦礫処理にかかる予算よりよっぽど安いはずです。優先順位をどのように考えるかが今
の世に問われていることだと思います。
  
茶問屋ショーゴの公演記に福島へ行ったときのことが2回分あります。この子達は今どう 
しているでしょうか・・・。
 
 2月 13日 【茶問屋ショーゴ・ブランド化計画】
「茶問屋ショーゴブランドを確立させよう」という話は息子の友人の大学院卒業の課題
テーマから来ました。
 
静岡文化芸術大学時代の友人がそのまま大学院に進み、卒業課題に『お茶(荒茶)の
ブランド化』を選びました。そこで白羽の矢が当たったのが我が家。「茶問屋ショーゴさん
で課題に取り組みたい」と言ってくれ、昨年秋頃から取材を受け形にしていきました。
 
農家が丹精込めて作った葉がどんどん安く売られていく昨今です。
茶葉に価値を見出し、ブランド化していけば、その茶葉を作る荒茶農家に光が当たるとい
う説明でした。
 
茶問屋ショーゴの葉は農薬散布に特徴があるので、元々他の葉とはこだわりが違ったの
ですが、今回話をしていって、「茶問屋ショーゴのお茶と人形劇には共通する理念がある」
と言葉や図形にしてくれました。詳しくは後日書きますが、今、卒業展で展示していると
いうので見に行って来ました。 〜2月19日(日)開催 浜松駅から徒歩10分 
 
   
 
パッケージや「春一番」のラベルが可愛くなりました。今春はこのロゴがお客さんの手元に
届きます。
 
50過ぎまで20代の頃と同じ路線でやってきましたが、改めて自分達を見直すきっかけに
なりました。イメージ先行の私達をしっかり言葉にかえてくれて感謝しています。
 
自分の商品(お茶も人形劇も)に責任と自信を持つことが大切だと、よ〜くわかりました。
 
お茶の葉だけでなく、人形劇も含んだ「茶問屋ショーゴ」がブランド化する日が来そうです。
【茶問屋ショーゴ印】は責任もっていろんなものを提供します。うん、それがいい!
  
 2月 10日 【ありがとうございます】
先日瓦礫のことを書いたら、情報を教えてくださる方がいました。姉のところへ知らせ
ます。
その方が言うには、焼却施設が国が使用した施設と県内の施設の様式が同じかど
うかで、排気されるセシウム量が違うのではないか、こちらの施設はだいじょうぶか
・・・ということでした。
 
うちが飲み茶のセシウム量を調べてもらった時、京大の研究室のため1ベクレル以下
の数値まで出たのと一緒ですね。検出限界値が1以下・・・細かい機械と雑な機械。
 
セシウムをどこまで細かく取り除けるかが勝負ですね。国がやったように島田の町の
施設が出来るのか???
 
私にはわからないので、とりあえず姉に聞いてみることにします。ありがとうございまし
た。
 
姉の娘が沖縄に住んでいるのですが、彼女は私や姉と似ていて、子どもに与える食
品にすごく注意をしています。お米は茶問屋ショーゴの22年度産の古米を食べている
し、とにかく細かくチェックしています。
 
新聞で藤枝の業者が県外産の干ししいたけを混ぜて(静岡産は入っていない)売って、
消費者のチェックで規制値超えがわかって回収となっていました。
 
売る人の放射能に対する勉強が不足しています。大人はまだいいのですが、子どもの
食生活に関することに従事する人は、単位として「放射能と食品」というのを受ける必要
がありますね。
 
姪のように、自分で作る食事は気をつけていても、他の人が作るものを食べる(たとえ
ば給食)ことがある場合、作り手が無知だと問題外です。
 
小さなお子さんを持つお母さん、お父さん、是非食品の中の放射能の勉強をお願いしま
す。原発事故は未知の事故です。なるべく子どもには大丈夫でいて欲しい。
  
 2月  8日 【つながっていく〜〜〜〜〜】
これが今年度の榛南おやこ劇場のテーマです。昨年10月に運営委員長に返り咲き
した私が提案しました。「つながる」のではなく、「つながっていく」です。
 
永遠と続く感じにしたかったのでこうしました。
 
今まで苦手とした社会へのアプローチを私は決意しました。まず、青年会議所さんの
新春祝賀会へ運営委員長の立場で参加しました。これはショーゴさんに「横山奈緒
美ではなく『運営委員長』なんだから参加しなきゃあダメだ」と言われたからです。
 
私が前回運営委員長だったころ、公の場所へ出るのが嫌で、榛南おやこ劇場は
地下組織のように表面に出ませんでした。(反省しています)
私は学校の先生や役場の職員さんが苦手なんです。これを小心者と言わずに何と
言ったらいいのでしょう。(笑)
 
で、青年会議所さんの会へ出たら一気に榛南に世界が広がりました。みなさん優し
い青年達でした。(当然ですよね)
 
映画会の時は商工会青年部が「井上あずみコンサート」の宣伝をしていました。 
トトロやラピュタの映画の挿入歌を歌っている方です。牧之原市に来るんです。
青年部、がんばってくれています。近隣の皆さん是非来てください。
詳しくは商工会青年部のページをご覧ください。
 
子どもだけではなく、青年達にも聴きに来て欲しいです。
井上あずみさんがすぐ近くで歌ってくれるんです。ありがとう青年部のみなさん。
 
 2月  7日 【静岡県震災瓦礫処理問題】
今回は静岡県。
なぜ静岡県なのでしょう?これはお茶のときにも思いました。
 
食品を買うのは女性が圧倒的です。その女性が地図が苦手だと言うのは、色んな
クイズ番組で紹介されました。静岡県がどこにあるかわからない女性は、静岡県は
関東の中の一つ、或いは関東より北の福島の近くと思われているかもしれません。
  
悲しいかな、静岡がどこにあるかわからない人にとって、「静岡のお茶だけ放射能が
でた」「静岡には放射能の入った瓦礫が行った」というニュースが頭に入ります。
 
これが「風評被害」というものです。昨年秋に「狭山茶が放射能汚染で回収」という
ニュースを見ました。「えっ?」でした。こんなに離れた静岡県があんな騒ぎになった
んですよ。静岡の東、北はどんだけひどい事になっているんだと私は思っていたの
に、秋になってから狭山茶がニュースになっていました。
 
うちのお客さんで昨年春、「お宅のお茶は買いません。スーパーのものは大丈夫だ
から、そちらを買います」と言った東京の方がいました。
 
スーパーにはどこのお茶が並んでいたでしょう・・・。
 
瓦礫受け入れはこんな遠くにもってこなくてもいいはずです。被害にあった県に
焼却施設を作って、その作業を公共事業にすればどんだけたくさんお金が地元に
入るのでしょう。
 
静岡県(特にお茶)に打撃を与えたら何かいいことがあるのでしょうか。
茶畑は、こげば広い面積を確保できます。
 
空港はあるし、港はあるし、広い台地の上はどんなに魅力的なんでしょう。
「関東直下型地震」を騒いで引っ越してくるんじゃないでしょうねぇ・・。
 
私は茶農家でいたい。
 
 2月  4日 【島田市震災瓦礫処理問題】
このニュースは静岡県内だけでなく、広い地域の方がご存知だと思います。
私の出身地が島田市というのは以前書きましたが、昨日、島田の姉から電話が
入りました。
 
内容は、市長が話をどんどん進めている、牧之原市が市長会で何とか言ってくれ
ないかというものでした。・・・う〜む、「私議員じゃあないし・・・」と困惑。(笑)。
 
姉たちは受け入れ反対の申し入れをしているけれど、どうしようもないということで
私にまで言ってきました。姉たちグループは大石議員(牧之原市)も知っているの
で、ぜひそこへ電話して聞くように言いました。
 
色々話を聞くと、「若い人はネット等で情報交換しているので良くわかっている」
「自分達(60歳代)以上の年寄りが、何もわからないので賛成側にいるから困る」
という話でした。
 
私は姉達もHPを持つべきだと言いました。そこを見れば今の現状がわかるという
ページを作ったらみんな見るからと・・。
 
姉は「そういうのを見ない年寄りを何とかしないといけない」とHP作りには消極的
でしたが、年寄りだって家に若い人がいるんだからと説明しました。
 
電話を切ってから考えました。インターネットもわからないような年寄りに放射能の
ことはわからない。それに、「賛成〜」と言った年よりは数年で死に、結果を見ずに
終るから、何の責任も取れない・・・。今回のこんな大きな原発事故の責任も誰なの
かいまだにハッキリしていないのに・・・。
 
島田市の説明会では今回の放射能混入を「自然界にもあるんだし・・」と言い、
説明に来ていた政府関係者に「今の説明は間違っています。セシウムは自然界
には存在しません」と訂正されたとその場にいた姉は聞きました。
 
「島田市 瓦礫」で検索したらこんなページが出てきました。こちら
ここでも自然界云々と書いてあります。まずは放射能について勉強してから決めた
方がいいと思います。
 
島田市では姉達のグループより若いグループが元気です。「老いては子に従え」
これからのことは0歳〜上はネットのことがわかる人までに決めてもらえばいい
と思います。
 
それから、島田市長が反対する人たちを「左翼系やくざ」と以前、表現しました。
姉は、「きっと私達のことだ」と言っていました。面白い。
「左翼系やくざ 島田市 静岡新聞」で検索してください。いろんな人がUPして
います。
 
私達はこの放射能で苦しんでいます。お茶の信頼回復も大変な時です。
市民が慎重になるのは仕方ありません。 
 
 2月  1日 【訃報 宇佐美欽也氏逝く】
昨日、静岡県の人形劇を創成期から引っ張ってきてくださいました、富士宮在住
の宇佐美欽也氏(85歳 劇団ふもと)がお亡くなりになりました。
 
葬儀・通夜は近い親族のみで行なうそうです。人形劇関係では後日、「偲ぶ会」を
行います。偲ぶ会の日程が決まりましたらお知らせします。
 
ご冥福をお祈りすると共に、静岡県の人形劇発展にご尽力いただいたことに、深く
感謝いたします。 ありがとうございました。
 
 1月 31日 【「だいじょうぶ」と「脅かしすぎ」】
甥が2年生くらいの頃(今は5年生)、「インフルエンザです」とお医者さんに言わ
れた時「ボク、死んじゃうの?」と聞いたそうです。
 
あぁ、かわいそうに。その頃も「インフルエンザ」を大騒ぎしていました。
子どもはただでさえ怖がりです。特に親が騒ぐと諸に影響を受けます。 
 
「風邪は万病の元」と言いますが、多分この風邪とはインフルエンザでしょう。
 
たしかに恐ろしいですが、親は子どもに対して「大丈夫だよ」という声かけが必要
だと思います。今は鼻水が出ただけで大騒ぎです。子どもは何事か大変な事態に
なったと思い、ドキドキします。
 
親は子どものことすべて心配です。それはわかっています。だけど、ドキドキして
いる子どもに必要なのは、さらなる脅しではなく、「だいじょうぶ」という言葉。
 
そして、子どものことでドキドキしている親に必要な言葉も「だいじょうぶ」でしょう。
 
今は親がドキドキしています。すこしでも心配を減らす方法は敵に対する情報。
敵はウィルスだったり、放射能だったり、添加物だったり・・。
 
「敵の影だけ見てドキドキしていたら、光の加減で影が大きくなっていた」という
ことが無いように、本体を見る勉強が必要ですね。
 
専門家の意見を聞きましょう。もちは、餅屋です。
 
専門家でない私の意見は、インフルエンザが流行っている間にうつりましょう。
皆が出席の時に一人だけ欠席より、一緒に欠席の方がいいからね。いつかは
うつるんだから・・。 
 
私はなぜかクラスが大流行した後でした。いつも流行に乗り遅れました(笑)。
記憶では皆と一緒の時に休んだことがありません。ははは。 
 
 1月 27日 【たのしい】
人形劇の公演は楽しいです。特に「ウサ吉くんとカメ男くん」はやっていて楽し
くてたまりません。明日は東京へいきます。江戸川区にある小岩図書館さんの
新館オープン記念での公演です。22日にオープンしたばかり。
 
ぜひお近くのかたは観に来てください。詳しくはこちら
 
 1月 25日 【子どもの頃】
夜、熱が出ると「明日は学校休める」とうれしくなりワクワクした思いで早々に
布団に入りぐっすり寝ました。
 
翌日・・・熱は下がり元気。宿題はやっていないし困ったまま登校。
ちびまるこちゃんを見ていたら、まるこちゃんも同じ経験をしていました。
 
今思うと、この二つの行動は風邪を治すベストなものでした。
「身体を休める」「ワクワクする」(免疫効果バツグン)
 
こんな感じで学校を休むことがかなり少ない私でした。学校は熱さえ出れば
休めるところでした。逆に言うと、熱が出なければどんなに体調不良でも、た
とえ鼻水ドバドバでも、休めませんでした。
 
今年もインフルエンザが流行っています。どうしてこんなに大騒ぎするので
しょう。なぜ?なぜ?なぜ?
 
毎年何万人も生まれているんですから、毎年、何万人もはじめてのウィルス
との戦いがあるのです(笑)。 
 
今はかなりの%で医者様に行きます。私のようにすぐ寝て熱の下がる子も
夜間診療で「インフルエンザ」の診断を受けたら翌日熱が下がっても数日
休むことに・・・。うらやましい・・。
  
熱が下がれば登校すればいいんです。それが学校と言うものです。
 
インフルエンザは熱との闘い。勝者は学校へ行きましょう。
 
我が子達は熱が出てもすぐに医者に連れて行ってもらえず、ほぼ私と同じ道
を歩きました。なので、大きくなってびっくりします。風邪は自分で治すのが当
然と思っていた子どもたちは、同級生に
「えっ?薬を飲まずに治せるの?」と真剣に驚かれ、それに対して
「えっ?」と思う子どもたちです。
 
幼い頃から気をつけながら、子どもの様子をみながら医者へ行くのを対応して
いました。全く行かなかったわけではありません。それに、はじめに食事作り
に気をつけました。栄養のあるものを手作りで(レトルトママではなかった)
食卓に並べ、飲み物は「お茶」。そんな基本をやらずに薬で治そうとしても
ダメだと思っています。
 
戦争の頃の栄養失調なら、簡単な風邪で命を落とすことも多かったでしょう。
インフルエンザ対策は病院へ行くだけでなく、食事作りが大事な子どもを守る
事だと思っています。がんばってね、おかあさん。
 
 1月 23日 【自分というものを知ってもらうということ】
私は島田市から嫁いで来ました。牧之原には一人も知り合いがいません
でした。
 
ショーゴさんの家は百姓の家なので地元色100%なのですが、義母も
牧之原出身、つまり地元同士の結婚で、特に顔の広い人なので、この家
のことを知っている人が多い家でした。
 
ショーゴさんの妹は嫁に行くまで保母をやっていて、さらに友だち付き合いが
多い人なので、いろんな人をたくさん知っています。
 
さらにショーゴさんは性格良く、素行良く、成績優秀で、同級生から仙人の
ように思われている人で・・・。
 
そんな家の人と結婚しました。 
 
年配の人には亡くなった曽祖父の名前を、親の年代には義父母の名前、
同年代にはショーゴの名を言えばこの町でかなりわかってもらえました。
 
でも、横山奈緒美という私をみて「どこの誰」と認識してもらうには程遠く、
早くこの町の中で、「○○さんちの奈緒美さん」から独立したいと思いました。
 
あれから27年。先日地場産品を売るお店でニンジンを買うと、レジの人が
「横山さんですよね、家はお百姓じゃあなかったでしたっけ?」と声を掛けら
れました。 先日の映画会で受付けをやっていたら地元の保育士さんに
「こんにちは ○○保育園の保育士です」と声を掛けてもらい、ついには
市長さんにもわかってもらえるようになりました。
 
「自分を認識してもらえる」ことのうれしさ。これは子どもだけではないですね。
一人の知り合いも無く始まったこの町での暮らし。やっと住人になった気が 
します。 
 
 1月 22日 【マキノハラTV】
我が牧之原市でネット配信されているTVです。先日の青年会議所の新春
祝賀会で隣の席が丁度マキノハラTVの代表でした。34歳。若い青年は
とても爽やかでマキノハラTVの今後が大変楽しみになりました。
 
見ていたら、西原茂樹牧之原市長の「しげちゃんネル」がありました。
浜岡原発に関してのことや、わが町牧之原市について説明してくれて
います。是非ご覧ください。こちら
 
市長さんは髪を染めていないのでわかりにくいですが、若いです。ショーゴ
さんより5歳上なだけです。子育て中に市内の公園の桜祭りでショーゴの 
「じゃがいも兄弟」をみて面白かったといまだに言ってくれます。
 
先日の映画でお会いした時、私たちが引佐で賞をとったのをご存知でした。
うれしかったです。
 
市長さんは浜岡原発に関して、しっかり市民目線で意見を言ってくれます。
こちら・・「脱原発」が良い響きに変わった時、それは今・・と思う記事です。
うれしい。 
 
 1月 21日 【「被災地は今」写真展】
本日のひとりごとは東北震災関連のことが2つです。
 
一つ目は、「被災地は今」写真展 会場 牧之原市榛原庁舎2階ラウンジ
1月31日まで。
 
昨日、牧之原市の議員さんからメールでお知らせが来たので、主催者に
連絡してPDFファイルにしてお知らせ添付することにしました。こちら
 
直接行っていらしたみなさんの報告写真展です。市民の目で見た写真は
撮影した人の気持ちが素直に映るでしょう。
 
二つ目は、映画「エクレール お菓子放浪記」牧之原市い〜ら会場映画会
本日21日(土)10:30 13:30 16:30 3回 があります。
 
榛南おやこ劇場も協力団体として登録しているので、私も会場係として
午後の部に行きます。商工会議所青年部のHPに詳しいことは載っていま
した。
 
写真展の開催時間は榛原庁舎開館時間です。土日はどうなのかわかり 
ませんが、映画と写真展、お近くの方は是非観てください。 
 
 1月 17日 【榛南青年会議所新春祝賀会へ参加しました】
榛南おやこ劇場運営委員長として出席しました。参加してよかった〜。
 
直接人に会うのっていいですねぇ。政治家としては、県議・吉田町長さん・
牧之原市の副市長さん・衆議院議員の秘書の方(女性)、地域で活躍な
さっている多くの方に会いました。
 
「小心者の私」でしたが勇気を出して出席し、榛南おやこ劇場のことを広く
知ってもらうため先ほど書いた方たちの席へ突進!
 
すごく皆さん気さくな方たちで楽しくお話をさせていただきました。
 
青年会議所さんは良いことを目標にしいていました。『真に自立した榛南を
つくるために「ありがとう」から始めよう』ということでした。『真に自立した』
・・・いいですねぇ。榛南おやこ劇場も『真の自立』をめざしたいと思っていま
す。うん、がんばろう〜!
 
 1月 16日 昨日、幼稚園・保育園さん宛、劇団紹介ハガキを郵送しました。
ホームページをみてくださるかもしれないので、今日は一日ホームページ
の改善作業に努めます。
 
特にみていただきたいのは動画ページの「ゴリちゃ〜ん」です。子どもたち
の声だけが入っていますが、聴いていただけたら様子がわかると思います。
  
 1月 12日 【浜岡原発運転終了・廃止等請求訴訟の第2回口頭弁論】
本日もショーゴは原告の一人として裁判所へ出かけました。
 
今回の訴訟も変な話で、今回の福島の事故で当然原発をやめると思っ
ていた私は、菅さんが浜岡を停止した時の他政党の反発やテレビ報道の
「電力の確保はどうする」の大ブーイングに驚き、もう当然浜岡はそのまま
廃炉だと思っていたら、中電はまだ動かそうとしていて、今回訴訟を起こす
ことに・・・。
 
いろんな人が退職したけれど「私は仕事をしただけだから退職金をもらうの
は当たり前」とでも言うように多額の退職金をもらっています。
 
双葉町の町長はこう言ったそうですが、東京の電力を福島で作った時点で
福島の人たちをどう考えているかわかります。
 
私たちは後から言いたくないので訴訟します。
 
現職又は戦後今までの原発政策を推進してきた政治家に投票した人は
それぞれ投票した人に、意見を言ってください。
「私はあなたを選びました。私には選んだ責任があります。原発について
どう思うか意見を聞かせていただきたい」と・・。
 
どうも誰も責任を感じていません。戦争の頃と同じです。責任の所在をはっ
きりさせたいです。 
 
 1月  9日 【成人式】
昨日は全国的に式を行なったところが多いと思います。
新聞やニュースは荒れた様子を載せますが、みなさんの町はどうだった
でしょうか?
 
荒れた町ははずかしいですね。20年育てた結果がでました。
  
わが町はどうだったのか、式に参列していないのでわかりませんが、
我が家の末っ子が成人で迎えに行った時の様子では、みんな仲良く記念
写真を撮っていました。
 
中に中学の時、私が進学を進めた子がいて、末っ子に聞いたら高校まで
行ったということでした。「大事な自分の人生」という説教のようなことを
言った私でしたが、私の言葉が原因でなくてもその子の今が幸せそうで
よかったです。
 
二十歳のみなさんおめでとうございます。
 
 1月  7日    明けましておめでとうございます。今年もすでに7日、今頃更新です。
新年の誓いはすでに3日も出来ずあきらめましたが、今年は希望の光を
少しでも多く探す&捜す年にしようと思います。
 
明日は末っ子の成人式です。これでやれやれ・・・いえ、まだまだでした。
 
人形劇もお茶も家庭の中も、今年はいろんな意味で新しい年です。
改めて、新年の抱負を明日から書いていきます。みなさま今年もこの「ひ
とりごと」にお付き合いください。よろしくおねがいします。
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